横輪桜

                         2014年4月4日


全国で横輪町にのみ存在することから、この地域では、横輪桜と呼ばれています。
横輪桜は、今から150年前に、桂林寺にあったものを、
村人が各々の家に持ち帰り増やしたものとされています。
大きな特徴は、おしべが変化し、花びらになり、
開花と同じくして、葉もつき始めることです。
開花時期はソメイヨシノより、数日遅れ、花の大きさも、2〜3倍大きく、
濃いピンク色の大輪が年を重ねるごとに増え、
15年くらい経つと、12枚ほどの花びらをつけるものもあります。
               (伊勢市横輪町のhpより)




曇り空でしたが時間が出来たので、久し振りに横輪桜を見てきました。
相変わらず綺麗な色の花が出迎えてくれました。








時々薄日が差しました。
お日様ってありがたいです、花弁が綺麗でした。










曇り空で寒かった今日のお花見でしたが綺麗な横輪桜が見れて満足でした。









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